理事紹介
代表理事
森 みわ
日本の横浜国立大学で建築を学んだのち、ドイツのシュトゥットゥガルドで大学院学士修了、ドイツ・アイルランドの建築事務所にて省エネ施設やパッシブハウ スの建築プロジェクトに携わる。
2009年3月に帰国。鎌倉市に設計事務所キーアーキテクツを設立する。8月にはドイツ発祥省エネ基準「パッシブハウス」を日本で初めて建築。新刊「世界 標準の『いい家』を建てる」(PHP研究所)でその詳細を紹介している。
理事
松尾 和也
2005年「サスティナブル住宅賞」を関東以西で唯一、最年少で受賞。熱環境のみ、もしくは設計のみを得意とする専門家は多数存在する中、「熱環境が分か る建築家」という希少な経歴を持っている。設計活動の他、建築業界の人間なら誰もが知っている「建築知識」「日経アーキテクチュア」等の専門誌への執筆活
動や「断熱」「省エネ」を軸とした「エコ建築」「CO2の削減」に関する講演活動も行なっている。
最近では、数々のテレビ番組でも紹介されている日本初の環境共生型団地である滋賀県「エコ村」での設計及び関係業者への技術的助言も行っている。村の木を 販売し村の森を守り、雇用を生み出す村としてNHKスペシャルでも取り上げられた岡山県西粟倉村のモデルハウス設計にも参加している。
理事
飯田哲也
東京大学先端科学技術センター、スウェーデン・ルンド大学客員研究員を経て現職。自然エネルギー利用に関する日本での第一人者。自然エネルギー促進法推進ネットワーク代表、高木仁三郎市民科学基金協働代表理事なども務める。中央環境審議会、総合資源エネルギー調査会などの政府の審議会や東京都環境審議会などの地方自治体の審議会委員を市民科学の視点で努める。





