第5回省エネ建築診断士試験 合格者発表
2012年1月13日(金)に、省エネ建築診断士養成講座の中で行われました第5回省エネ建築診断士試験の合格者は以下の通りです。
11352・11355・11360・11361・11362・11363
11364・11366・11368・11369・11370・11372
11375・11377・11379・11380・11381・11383
11384・11385・11386・11387・11388・11389
11390・11391・11392・11393・11394・11396
11397・11398・11399・11400・11401・11402
11404・11405・11406・11407・11409・11411
11412・11413・11415・11416・11417・11420
11423・11424 以上50名
成績優秀者上位4名は以下の通りです(敬称略)。
菊池 建(金ヶ崎建築設計舎)
千田 稔(有限会社日高見工務店)
森 亨介(凰建設株式会社)
宮沢武義(株式会社テクノフォルムバウテックジャパン)
合格者の登録締め切りは1月31日(火)です。申し込み用紙はここからもダウンロードできます。
<総評>
大雪の中、2日間のセミナー受講大変お疲れ様でした。
今回は64名の申込みをいただき、会場の都合で締切とさせていただきましたが、
大変勉強熱心な方々が東北エリアを中心にして北は北海道、南は熊本よりご参加くださいました。深い雪の中ご参加いただいた、初日の山形エコハウスの見学、2日目のM邸の見学では、この寒さにも関わらず、ほとんどエネルギーを使わない状態で達成される驚異的な快適性に驚かれた方も多かったようです。講義中に私と松尾さんで力説しました、躯体強化型の省エネ住宅の強みを、頭ではなく体で理解していただけたのではないでしょうか?
試験後の建もの燃費ナビのデモンストレーションは、もっとゆっくりやって欲しかったとのご意見も頂きました。今後のセミナー構成に反映させていただきます。
1月26日のPHJ設立2周年記念セミナーの午後の部は、建もの燃費ナビの使い方、
及びシミュレーションが主な内容となりますので、是非ふるってご参加ください。
第5回目の試験の平均点は普段よりも高く、合格率も高くなっており、
我々も講義をした甲斐があったと嬉しく思います。
今回U値計算の問題として出題されました、断熱プリーツスクリーンによる窓ガラスの断熱性能の向上に関して、受講者の中から試験後に質問がありましたのでこの場にて補足説明いたします。
出題では断熱プリーツスクリーンによる窓ガラスの断熱性能の向上は、あくまでもスクリーンが下まで完全に下がっており、左右にも隙間がない状態であるため、実際よりもやや効果が大きい結果となります。
今後の省エネ建築診断士セミナーの開催場所及び日程に関しては、できるだけ早く決定し、皆様にメールマガジン等で告知できるように努力してまいります。
また、省エネ建築診断士の方に建もの燃費ナビを使いこなして頂くためのステップアップ講座も随時開講して行く予定ですので、どうぞお楽しみに!
代表理事 森みわ





